2007年12月
2007年12月31日
岡島が先発転向志望のようです
今年の大活躍で日本人リリーフ投手の値段を一気に押し上げたレッドソックス・岡島秀樹投手が、意外な「先発転向志願」を告白。そのワケは−。イザより引用
岡島が先発を志望しているようです。
理由は、中継ぎは結果的に登板がなくても、毎試合ブルペンで肩を作り、緊張感を高める。米国より試合数が少ない日本ならまだしも、大リーグは試合数が大幅に多く、7時間のフライトもありの過酷な移動が付き物。32歳になったばかりの岡島の肉体にこたえ始めたというワケだそうです。
確かに、先発に比べ中継ぎは毎試合肩を作る必要があるので、精神的にもストレスが溜まりやすいですからね。
一方、先発は、中4〜5日のインターバルがある分、精神的にも余裕はあるので、体調管理も中継ぎよりも、管理しやすいメリットは確かにあると思います。
ただ、今シーズン、岡島の成績を見れば、岡島のセットアッパーとしての期待は大きいだけに、岡島の先発は難航する感じを受けます。
僕個人としては、岡島の先発も見てみたいという気持ちはありますが、その一方、岡島がセットアッパーで今シーズンあれだけ活躍したわけだから、セットアッパーのままでいいのではという気持ちもあります。
いずれにせよ、来シーズンも岡島の活躍に期待したいですね。
ささやかながら、私も岡島の活躍を応援したいと思います。
日焼け止め
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J2降格の広島が、天皇杯決勝へ進出!
サッカーの第87回天皇杯全日本選手権は29日、東京・国立競技場などでJ1勢による準決勝を行い、来季J2に降格する広島がG大阪に3−1で勝ち、8大会ぶり13度目の決勝進出を決めた。前身の東洋工業が第49回大会を制して以来、38年ぶりの日本一を目指す。イザより引用
J2に降格する広島が、なんと8大会ぶり13度目の決勝進出を決めたそうです。
広島ファンにとっては、なんとも複雑な思いで、応援しているサポーターもいるんではないでしょうか。
個人的には、天皇杯の決勝に進出することは、サッカー選手にとって名誉なことかもしれませんが、京都との入れ替え戦に勝つことはできなかったのでしょうか。
天皇杯の決勝に進出するぐらいなら、もっと京都戦に力を出して欲しかった。
これが、正直な広島サポーターの思いではないでしょうか。
少なくとも、私が広島のサポーターなら、そう思ってしまうでしょう。
もしこれで、広島が天皇杯の決勝で勝つことになってしまったら、なんとも複雑な感情を頂かずにはいられないのではないでしょうか。
広島の選手としては、天皇杯で優勝して、天皇杯で優勝した勢いで、J2からJ1に昇格しようと思っているんでしょうけどね。
J2降格は、広島にとって厳しい現実でしょうが、来期はがんばってJ1昇格を果たしてもらいたいものですね。
まず、天皇杯の決勝で、次に繋がる戦い方をしてほしいものです。
レゲエ(reggae)
2007年12月30日
ジャック・バウアーは強すぎる件
年末年始はDVDを借りてきてドラマ三昧という人もいるはず。ポータルサイト「goo(グー)」の調査によると、見たい海外ドラマのナンバーワンには「24−TWENTY FOUR−」が選ばれた。イザより引用
年末年始に見たいドラマは、「24−TWENTY FOUR−」がナンバーワンに選ばれたそうです。
ただ一つネックなのが、「24−TWENTY FOUR−」はシリーズが長いということです。
果たして年末年始に掛けてすべて見られるんでしょうか。
もちろん、中には「24−TWENTY FOUR−」をある程度見ていて、残りのまだみていないシーズンを見ようというのなら分かりますが、さすがにシーズン1から見ようとすると、時間もかかってしまいますし、何より疲れると思うんですよね。
それでも、「24−TWENTY FOUR−」が見たいという方なら、いいんですが、私個人の意見をいうのならば、プリズンブレイクのほうが、まだドラマは短いですから、オススメですね。
とはいっても、最終的に見る見ないの判断は、各々の自由ですから、結局は好きなものを見ればいいんですけどね。
それにしも、「24−TWENTY FOUR−」のシーズンごとに、思うのは、ジャック・バウアーはなぜあんなに強いんでしょうか?
ジャック・バウアーの強さは圧倒的と言っていいでしょうね。
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2007年12月29日
ドラゴンボールの実写版は、いまから楽しみです
実写版映画『ドラゴンボール』へ出演が決まっているメキシコ出身の俳優ルイス・アリエタが、インターネットサイトhoycinemaに語ったところによると、実写版映画『ドラゴンボール』は3部作になるそうだ。アリエタが演じるのは主人公・孫悟空の親友であるテト役で、2008年8月15日に全米公開予定の1作目ではテトの出演は少ないが、続く2作品でテトの役割は大きくなるそうだ。メキシコのドゥランゴ州での撮影は1月2日から開始される予定だったが、1月14日から開始される見込みで、撮影開始時が当初の予定より10日以上遅れる理由は明らかにされていない。ライブドアより引用
ドラゴンボールは日本のマンガが原作なわけですから、配役にせめて一人ぐらい日本人を起用するぐらいの配慮があってもいいように思うんですがね。
個人的には、孫悟空の役は、西遊記での孫悟空役の印象が残っていることもあり、SMAPの香取慎吾さんがいいと思うんですがね。
あと、ピッコロやフリーザなどの宇宙人などは、ハリウッドお得意の特殊メイクでいいのかなと思います。
実際、ドラゴンボールの実写版が来年の8月15日に全米公開の予定なので、ドラゴンボールファンの感心は高いと言えるだけに、期待を裏切る形になれば、批判もすごいでしょうね。
私個人の楽しみとしているのは、ドラゴンボール実写版でのCGでのかめはめ波が見てみたいですね。
いずれにせよ、観客の度肝を抜く作品に仕上げて頂きたいものです。
ブルーレイディスク(Blu-ray disc)
アントニオ猪木さんに感動しました。
“人生のホームレス”アントニオ猪木(64)が28日、東京・新宿中央公園で年末恒例の炊き出しを行った。2001年から始めて今年で7回目。西新宿の暮れの風物詩となった闘魂注入イベントに500人以上のホームレスが集まった。2000食のラーメン、衣類などが支給され「猪木さん、毎年ありがとう」と “常連”から感謝の声も。「運に見放されたと思いこむな! 元気があれば運もくる」今年旗揚げした格闘技イベント「IGF」の来年の目標として南極に続き、新たに北朝鮮の国名も挙げた元気の伝道師は、来年の抱負を「運」の漢字1文字で表現し、長いアゴを突き出し笑顔を見せた。ライブドアより引用
アントニオ猪木さんのように、慈善活動をしている著名人の方のニュースをもっと取り上げるべきだと思います。
近年は、どうも凄惨な事件ばかりが目立っているので慈善活動している人を取り上げるニュースを見れば、少しはホットするんですが。
心を痛めるような事件ばかりで、見ている側もいやになってしまいますからね。
メディアもバランスというものを、もう少し意識して頂きたいものです。
今回のこの記事を見て、アントニオ猪木さんのやっていることには、ほんと感銘を受けました。
私の好きな言葉でに、”皆が一人一人のことを考え、一人一人が皆のことを考える”という言葉があるのですが、アントニオ猪木さんのように、一人一人が皆のことを考えられるような社会になれば、日本のみならず世界中が平和になると思うんですがね。
今回の記事を見て、私自身、アントニオ猪木さんの行動を見習いたいものです。
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NECや富士通、世界へ再挑戦!
NECや富士通など通信ネットワーク設備を手掛ける日本メーカーが、相次いで海外市場での勢力拡大に打って出る。国内市場では圧倒的な勢力を誇るものの、海外では大きく後れを取り、“内弁慶”と揶揄(やゆ)される日本勢。国内通信市場のガリバー、NTTに過度に依存した経営体質が原因だ。次世代高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」や次世代固定通信網「NGN」の実用化など通信技術の大変革期を迎える今後数年間が、世界で存在感を取り戻すラストチャンスとなる。イザより引用
NTTとNEC、富士通の関係見てみると、子離れできない親(=NTT)と親離れできない子供(=NEC、富士通)の関係に似ている感じがします。
日本と言う程よい市場、環境が、結果としてNECや富士通の海外進出を遅らせたように思うし、こいうとこらからも国が海外進出のサポートするべきだと思います。
日本経済の一番欠落している部分は、やはり官制不況と言われるように、お役所の存在です。
NTTも以前は国営でしたが、解体されてもNTTは日本市場における存在感は大きなもので、NECや富士通はNTTに過度に依存した経営体質が世界で存在感が薄い原因とも言われています。
一方、日本で時価総額の大きな業種の企業は、例えばM&Aをするなど積極的に海外展開をしているわけですから、NECや富士通もそうした企業を参考にM&Aを検討する価値は充分あると言えそうです。
いずれにせよ、NECや富士通には世界での存在感を示せるように、頑張っていただきたいですね。
個人的には、NECや富士通は世界でも十分戦える能力があると思いますので、ささやかながら応援したいですね。
2007年12月28日
冬のボーナスでは、国内株式や投資信託が人気のようです
冬のボーナスで購入する金融商品は「国内株式」(66・9%)と「投資信託」(55・6%)が半数以上を占めるが、男性では「外国為替証拠金取引(FX)」(24・0%)、女性では「個人向け国債」(26・2%)も人気−。楽天リサーチが実施した「冬のボーナスの資産運用に関するインターネット調査」で、こうした投資・資産運用姿勢が分かった。イザより引用
冬のボーナスでは、国内株式や投資信託、男性ではFX、女性では個人向け国債が人気のようです。
僕は、現時点では投資するためのタネ銭作りをやっているので、まだ投資には手を出していないですが、来年からは、日経225ミニの先物や商品先物などのトレーディイングをしたいですね。
長期で運用するなら、当面は金、銀などで運用したほうがいいような気がします。
その理由としては、ドルの弱さがあります。
今のドルは、どの通貨に対しても弱さが如実に現れていますし、僕個人としては近い将来には、ドルの暴落があると思っているからです。
仮に、ドルが暴落すれば、過去の相場のパターンから見て、金や銀などの実質的な価値があるものに価格が上昇するケースが考えられるので、資金に余裕がある人は金、銀などに投資するのはいいかもしれません。
もちろん、投資は自己責任が前提になりますので、投資判断は各々で違ってくると思いますが。
ゆず茶
ホワイトプランが好調のようです
ソフトバンクモバイルは25日、主力の料金プランと位置付け、顧客獲得競争で快走する原動力となっている「ホワイトプラン」の契約数が1000万件を突破したと発表した。同社の契約数の6割近くを占める人気プランとなっている。イザより引用
私もソフトバンクを使っていますが、最近の携帯電話の料金体系は、各社とも複雑で分かりづらい料金プランばかりでしたので、ソフトバンクモバイルのホワイトプランは、そんな消費者心理を知ってか知らずか、シンプルな料金体系で、安心して携帯電話を利用できるから嬉しいですね。
ソフトバンクが新規参入するまでは、携帯電話市場は、ドコモやauなどの寡占化状態でしたので、携帯電話の通話料金など世界的に比べても割高で、消費者の立場でのサービスとはいえなかったと思います。
しかし、ソフトバンクが携帯電話市場に新規参入してからは、価格破壊をうたい文句に先手先手と市場の競合企業に揺さぶりを掛けてきました。
そもそも、ソフトバンクはADSLの市場においても、価格破壊を行うことで、市場シェアを伸ばしてきたという実績があります。
その実績もあることもあり、ソフトバンクは今度は携帯電話市場へと進出したわけですが、その一環としてホワイトプランなどで、うまく携帯電話利用者を囲い込むことができ、着実に成果に繋がっています。
私の周りでも、携帯電話をソフトバンクに乗り換える人が増えてきている印象を受けます。
ソフトバンクの利用者が今より増えてくれば、ソフトバンクならより一層の利用者に対してのサービスがあると、私個人としてはひそかに期待しています。
バロン・ヒルトン氏はすばらしいですね!
「ホテル一族」のヒルトン家の当主、バロン・ヒルトン氏(80)が約23億ドル(約2600億円)に上る資産の大半を慈善団体に寄付する方針であることがわかった。同氏の孫で米著名タレントのパリス・ヒルトンさんに相続されるかもしれなかった“遺産”が突然、消えた格好だ。イザより引用
お金持ちの中でもいろいろな人がいますが、このバロン・ヒルトン氏は、すばらしい人ですね。
中には、自己の利益のみしか考えられない金持ちの人もいますが、自分の遺産の大半を慈善団体に寄付するとは、なかなかできることではありません。
自分の遺産はあの世にはもっていけませんからね。
かつて、アメリカで鉄鋼王と言われた、アンドリュー・カーネギー氏も自らの財産をその死後、慈善団体へ寄付したと言われています。
その中でも、カーネギーホールは有名ですよね。
アンドリュー・カーネギー氏は、かつて金持ちは自分の遺産を寄付しないのは、罪であるというような言葉を残しています。
バロン・ヒルトン氏も含め、本当の金持ちと言えるような人格者がもっと世界中に増えれば、世の中はもっと平和になるだろうと思う次第です。
2007年12月26日
訪日した外国人に人気のあるものは?
日本料理を食べることが一番の楽しみ−。独立行政法人の国際観光振興機構が23日までにまとめた訪日客へのアンケートで、和食に対する外国人の関心の高さをうかがわせる結果が出た。イザより引用
寿司が火付け役となって、今では日本食ブームが世界中で広まっていますからね。
当然、日本に来る外国人の関心が高いのは、日本料理へ目が向くのは自然な流れといえるでしょう。
日本料理以外で、外国人に感心があったものの一つとして、私が面白いと思ったものが、カプセルホテルです。
カプセルホテルは、日本で普及している簡易型ホテルとして日本人には常識なわけですが、こと外国人にとっては今までに一度も見たことがないということもあり、関心が高いようですね。
その感心の高さは外国のセレブも例外ではなく、訪日した際、外国のセレブが高級ホテルを泊まっているのにも関わらず、一泊だけわざわざカプセルホテルに泊まることがあるそうです。
実は、私自身カプセルホテルに泊まったことがないので、あまりカプセルホテルについて声高に言えないのですが、カプセルホテルというものは、簡単に言うと幕の内弁当方式といえると思います。
日本人はとにかく幕の内弁当のようにたくさんのオプションがあるものに弱いですね。
それは、私が思うにコンビニエンスストアも例外ではなく、機能が多く便利なものは、日本人のツボというか特徴を現しているというか、これも一つの日本文化といえると思います。
いずれ機会があれば、ぜひ外国人ではないが、カプセルホテルに泊まって、そのときの寝心地など経験してみたいものです。
アミノ酸


