2008年03月22日
日本市場に対する外国人投資家の影響力はやっぱり高いですね
東京証券取引所が21日発表した3月第2週(10〜14日)の投資部門別売買状況(東京、大阪、名古屋3市場の合計)によると、外国人投資家の売り越し額が9226億円に上り「ブラックマンデー」があった87年10月第3週(1兆1220億円)以来、過去2番目の高い水準だったことが分かった。Yahoo!より引用
改めて思うのは、日本の株式市場は外国人投資家の影響を受けやすいということですね。
これは、前々から言われていることではありますが、今回のように外国人投資の大幅な売り越しが鮮明になると改めて実感します。
今回の件を受け、政府としは何らかの政策を取るべきでしょう。
やはり、日本の個人投資家の数が少ないのが、そもそもの問題なわけで、政府は、東証と連携し、株式市場の透明性や個人投資家の育成など中長的に舵を取るべきと思います。
貯蓄から投資へ、と昨今言われていますが、まだまだその流れは弱いという印象を受けますからね。
私が思うに、貯蓄から投資へ促すように、義務教育レベルから投資の教育は必要だと思います。
ほかにも、昔話を使うのも良いですね。
例えば、二宮金次郎の逸話とか。
彼は、生活の余剰資金を投資に回すことで、富を築いた人ですからね。
こういったお金持ちの人の昔話がもっと出回ると日本も面白いと思うんですがね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000096-mai-brf
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