世界から
2008年07月07日
中国製のベビーカーに問題発生!?
乳幼児の命って、とても小さくて、
ちょっとしたアクシデントでも
びっくりするほど簡単に失われるものです。
そういう儚さが、親を神経質にしてしまい、
育児ノイローゼに発展してしまうのも理解できます。
命を預かり守る責任に押しつぶされそうになりながら、
お母さんもお父さんも必死に育児に取り組みます。
だからこそ、欠陥ベビーカーの話題は
異様に腹が立ってくるんです。
ベビー用品大手、アップリカ葛西が
販売しているベビーカーで、
背もたれや座面を支えるネジが脱落して
乳幼児が転落する危険性があるのだとか。
実際に、既に6件の転落事故が起きているそうです。
その事故を起こしたベビーカーと同様の構造のベビーカーは、
日本になんと59万台もあるらしいです。
育児に懸命な両親の努力を一気に台無しにする
極めて悪質なベビーカーだと言わざるを得ません。
どんな商品でも不具合があって良いわけないですが、
特に乳幼児関連の製品なんて、
最も気をつけるべきところでしょう?
しかもこの販売会社、アップリカ葛西は、
平成15年に事態を把握しながら、
一切報告を行っていなかったそうです。
電化製品と同じ考え方だから、
こういうふざけた対応が出来るわけです。
しかも製造工場は中国・・・・ぐぬぅ。
経済産業省は7日、ベビー用品大手、
アップリカ葛西が中国の工場で製造、販売したベビーカーで、
背もたれや座面などを支えるネジが脱落、
背もたれが背後に倒れて乳児が転落する事故が
計6件(重傷1件、軽傷5件)起きたと発表しました。
ベビーカー59万台に乳児転落の危険 中国で製造、ネジ脱落
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000950-san-soci
ちょっとしたアクシデントでも
びっくりするほど簡単に失われるものです。
そういう儚さが、親を神経質にしてしまい、
育児ノイローゼに発展してしまうのも理解できます。
命を預かり守る責任に押しつぶされそうになりながら、
お母さんもお父さんも必死に育児に取り組みます。
だからこそ、欠陥ベビーカーの話題は
異様に腹が立ってくるんです。
ベビー用品大手、アップリカ葛西が
販売しているベビーカーで、
背もたれや座面を支えるネジが脱落して
乳幼児が転落する危険性があるのだとか。
実際に、既に6件の転落事故が起きているそうです。
その事故を起こしたベビーカーと同様の構造のベビーカーは、
日本になんと59万台もあるらしいです。
育児に懸命な両親の努力を一気に台無しにする
極めて悪質なベビーカーだと言わざるを得ません。
どんな商品でも不具合があって良いわけないですが、
特に乳幼児関連の製品なんて、
最も気をつけるべきところでしょう?
しかもこの販売会社、アップリカ葛西は、
平成15年に事態を把握しながら、
一切報告を行っていなかったそうです。
電化製品と同じ考え方だから、
こういうふざけた対応が出来るわけです。
しかも製造工場は中国・・・・ぐぬぅ。
経済産業省は7日、ベビー用品大手、
アップリカ葛西が中国の工場で製造、販売したベビーカーで、
背もたれや座面などを支えるネジが脱落、
背もたれが背後に倒れて乳児が転落する事故が
計6件(重傷1件、軽傷5件)起きたと発表しました。
ベビーカー59万台に乳児転落の危険 中国で製造、ネジ脱落
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000950-san-soci
2008年05月30日
アフリカ開発会議で日本に期待したいです
先進国はどこもアフリカに対してODAの金額を引き上げています。日本も、以前財政は厳しいとは言え、福田首相が日本がアフリカに対してODAをこれまでの倍に増やすと表明しました。資本も大切ですが、日本の農業の技術、ノウハウなど今までよりも積極的にアフリカの発展に寄与してほしいですね。そうすれば、日本がほしい資源も有利な条件でアフリカ各国と取引できるでしょうからね。ただ気になるのは、アフリカの外交で日本よりも積極的な中国の動きですが、、、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000146-mai-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000146-mai-bus_all
2007年11月22日
マンハッタン移住者はやっぱりリッチが多いね
米労働統計局が19日に発表したところによると、2007年第1・四半期におけるニューヨークのマンハッタン居住者の週当たりの平均収入は2821ドル(約31万円)となり、国内全体でみた同期の平均収入の3倍となっていることが分かった。エキサイトニュースより引用
年収に換算すると約14万7000ドルにもなるマンハッタン居住者の所得だが、前年同期比では16.7%増となり、米国内で最も裕福な人々が暮らす行政区としての地位を維持した。
ピラミッド構造が顕著なわけですが、高収入の人たちのほとんどは証券関係らしいですね。
収入がいいのも当然と言えば当然ですね。
アメリカの弱肉強食の考えを、顕著に表していますよね。
個人的には、もっと低所得者向けにマイクロファイナンスを広めていくべきだと思いますね。
低所得者の方の生活にゆとりが生まれれば、経済も底辺から活性かしますから、それだけで市場が賑わうと思います。
これは、アメリカだけに限った話ではなく、日本でも低所得者にマイクロファインナンスを浸透させていけば、消費者金融の問題も解消され、日本の株価にもよい影響を与えると思うんですがね。
そのためにも、マイクロファインナンスと並行して、マネーリテラシーの教育も合わせて行っていってほしいと切に願います。


