IT
2007年12月28日
ホワイトプランが好調のようです
ソフトバンクモバイルは25日、主力の料金プランと位置付け、顧客獲得競争で快走する原動力となっている「ホワイトプラン」の契約数が1000万件を突破したと発表した。同社の契約数の6割近くを占める人気プランとなっている。イザより引用
私もソフトバンクを使っていますが、最近の携帯電話の料金体系は、各社とも複雑で分かりづらい料金プランばかりでしたので、ソフトバンクモバイルのホワイトプランは、そんな消費者心理を知ってか知らずか、シンプルな料金体系で、安心して携帯電話を利用できるから嬉しいですね。
ソフトバンクが新規参入するまでは、携帯電話市場は、ドコモやauなどの寡占化状態でしたので、携帯電話の通話料金など世界的に比べても割高で、消費者の立場でのサービスとはいえなかったと思います。
しかし、ソフトバンクが携帯電話市場に新規参入してからは、価格破壊をうたい文句に先手先手と市場の競合企業に揺さぶりを掛けてきました。
そもそも、ソフトバンクはADSLの市場においても、価格破壊を行うことで、市場シェアを伸ばしてきたという実績があります。
その実績もあることもあり、ソフトバンクは今度は携帯電話市場へと進出したわけですが、その一環としてホワイトプランなどで、うまく携帯電話利用者を囲い込むことができ、着実に成果に繋がっています。
私の周りでも、携帯電話をソフトバンクに乗り換える人が増えてきている印象を受けます。
ソフトバンクの利用者が今より増えてくれば、ソフトバンクならより一層の利用者に対してのサービスがあると、私個人としてはひそかに期待しています。


